〝Shadow won't speak, if you hear something, nothing but you're crazy, just like him.〞
plus, minus, zero.

  

    
  
  〈little more/リルモア〉
  
  なんとなく気づいてた
  それでもいいって思った
  この手はからっぽのままで
  またうなずくばかり
  
   ▎隱約開始覺得,即使只是這樣也好,
   手中依舊空無一物,只能承認這樣的現實。
  
  キミのその笑顔
  誰に向いてるの?
  
   你的那副笑容,
   到底是對著誰呢?
  
  あとちょっと
  数センチ
  キミまでの距離
  届きそうで届かない
  あと少し
  手を伸ばす
  けど永遠に縮まらない
  隣のキミまで
  
   還差一些些,還差幾公分,
   你與我的距離,好像快要消失卻又無法觸及,
   再一些,
   把手伸得更遠一些,
   然而距離永遠都不會減少,
   也無法觸及,那近在身旁的你。
  
  ※
  
  ずっと きっと二番目で
  それだっていいって思ってまた一人
  泣いて腫らした目を
  見て「どうしたの?
  なんて訊くキミは残酷
  
   一直以來,自己都不會是你的目標,
   想著這樣也好而獨自哭泣。
   「怎麼了?」看見因此哭腫雙眼的我,
   這麼問的你實在是太過殘酷。
  
  それって全然
  優しくないし
  
   這一點、一點都不溫柔。
  
  あとちょっと
  数センチ
  キミまでの距離
  届きそうで届かない
  わかってる あたしじゃない
  伝えたいのに伝えられない
  隣のキミには
  
   還差一些些,還差幾公分,
   你與我之間的距離好像快要消失,卻怎麼樣也無法觸及。
   我知道,我很清楚那個人不會是我,
   是如此的想讓你知道卻無言以對,
   無法對身旁的你說出任何話語。
  
  握ってた手を開いた
  気付いて 私の想い
  届け 届け
  
   鬆開,抓著空虛的手,(希望你能抓住)
   請你察覺,我的這份心意好嗎?
   拜託你、拜託你——
  
  あとちょっと
  数センチ
  キミまでの距離
  届きそうで届かない
  あと少し
  手を伸ばす
  けど永遠に縮まらない
  隣のキミまで
  
   只差一點點,只差幾公分,
   我好像能觸及你卻遙不可及,
   只剩一點點距離,
   把手伸的更遠更遠,
   然而你卻永遠都不會——
  
  届け
  
   讓我觸及你的心。
  
 

  【歌曲資料】
  〈supercell〉2012, Dec發行。
  歌:こゑだ/作詞、作曲:ryo(supercell)。
  【歌詞來源:這裡
  【音樂連結僅供懶得尋找的人聆聽,若遭刪除將放棄修補連結】
 
  【心得解析】
  Egoist和supercell要稱霸我的靈魂了。(陶醉)
  
  這首曲子是銀色飛行船專輯中的一首,不過比起銀色飛行船我比較喜歡這首所以先翻譯這首,銀色飛行船就有機會再翻譯吧。
  先來說說這首歌的標題,起初我實在是看不出來「リルモア」到底是什麼意思,不過曲「再一點、再一些」的味道太濃厚,讓我想起這可能是「little more」的縮寫。(這部份經過查證,確實有little不是リトル而是リル的用法,例如little bit就會寫成リルビット。)當然說不定還有什麼特別的涵意,有錯誤就還請指正了。(orz)
  
  再來這首歌曲的介紹容我翻譯一段關於這首歌的訪談:
  來源
 
  ──カップリング曲の「リルモア」はどうでしょうか。これもアルバムの世界観に関係するのですか?
  
   ▋——關於組曲中的「little more」。這也和專輯(銀色飛行船)中的世界觀有關係嗎?
  
  いや、これはもう全然関係ないですね。こっちも、隣にいる人に気持ちが届かないっていう曲なんですけどね。例えば過去を回想すると、記憶に残っている風景がすごくキラキラしたものに思えますよね。「銀色飛行船」はそういう世界観なんです。学生の頃に通学路で見た景色って、ただのコンビニであったり、民家であったり、坂道であったりしても、記憶の中では輝いている。だけど、今改めて歩いてみると、多分全然違うものに見えると思うんですよね。「リルモア」はそういう曲なんです。通学路はただの道でしかなくて、民家はただの民家でしかないという現実を見ながら、この隣の人に気持ちが届かないっていうことを歌っている。今現在なのか、振り返った昔なのかっていう違いですね。
  
   ▋不,可以說完全沒有關係。這首歌其實也是一首在訴說自己情感無法讓在身旁的那個人知道的曲子。例如當我們在回想過去,總是會覺得留在記憶中的風景非常光彩動人,「銀色飛行船」就是這樣的概念。還是學生時上學往返的街景,往往只是普通的便利商店、住宅、坡道,卻還是在記憶中閃閃動人。但是,現在再度回去走一遭,肯定會覺得風景已經完全不同,而「little more」就是這樣的曲子。上學路途只是普通的道路,住宅也只是普通的住宅,看著這樣的現實,一邊歌唱著無法將心意傳達給就在身旁的那個人的心情。兩首歌的差別大概就是在現在,還是回憶中的過去吧。

  各位可以用專輯封面的畫面聯想,女主角回過頭看的其實就是男主角。我就不多說太多,而這首歌讓我眼眶崩潰的是「握ってた手を開いた、気付いて、私の想い、届け、届け。」這段,看著一個女孩默默的在心中吶喊,鼓起小小的勇氣,那樣的可愛的畫面與體會到的掙扎,這一切都太過美麗與殘酷。
  
  當然,天底下這樣的愛情也有各式各樣,我想,很多人也有這樣的心情吧?
  
  夏。
  
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